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6月スケジュール

日付 行事 聖書 説教
3日 聖霊降臨節第3主日 使徒言行録4:13-31 伝道する教会
飯島隆輔牧師
10日 聖霊降臨節第4主日 使徒言行録16:16-24 悪霊追放
飯島隆輔牧師
17日 聖霊降臨節第5主日

詩編46編1-12

苦難の時の助け

薛恩峰牧師
24日 聖霊降臨節第6主日

使徒言行録13:13-25

神の計画

飯島隆輔牧師

☆「沖縄の日」集会のご案内と献金のお願い
――本土の人に知られていない基地の話――
西浦昭英さんをお迎えして

 沖縄では、太平洋戦争末期の米軍上陸による「沖縄戦」で島民の多くが殺され、自決を強いられ、田畑を焼き尽くされ…と、筆舌に尽くしがたい被害を被りました。戦後に至っても米軍統治は続き日本政府はずーっと沖縄の人々を犠牲にして米軍支配に加担しています。今また辺野古に新たに建設されようとしている米軍基地を阻止するために、粘り強いたたかいを繰り広げています。
 今年の「沖縄の日」は、聖学院高校教員で、NCC靖国神社問題委員会委員の西浦昭英さんをお迎えして、沖縄の地で長年反基地の運動に取り組んでおられる平良修牧師を映したDVDを観た後、「本土の人に知られていない基地のはなし」と題して講演をしていただきます。
 西浦さんは1992年3月、修学旅行の下見で初めて沖縄を訪れて以来、二十数年にわたって毎年生徒たちを引率して沖縄に行き、ともに学ぶ一方、96年以降は日キ教組連(主にプロテスタントの学校の労働組合)として「沖縄平和の旅」を企画、自ら率先して案内役を引き受けて現在に至っておられます。その過程で「沖縄のガンジー」と呼ばれた伊江島の阿波根昌鴻(あはごんしょうこう)さんの非暴力のたたかいや平良修牧師の生きざまに深い影響を受けるとともに、ハンセン病療養所沖縄愛楽園の訪問をきっかけにハンセン病国賠訴訟の支援にも関わってこられました。
 「沖縄の日」の集会は6月24日(日)の礼拝後、昼食に恒例の沖縄そばを一緒にいただき、正午から午後2時までの予定で集会を行ないます。平良牧師のDVDも西浦さんのお話も大変貴重なものと思われますので、ぜひご家族・友人お誘い合わせてご参加くださいますよう、ご案内いたします。
なお、「沖縄の日」のための献金は、平良牧師のうふざと伝道所にお送りしたいと思います。受付に献金袋を用意しますので、ご協力よろしくお願いいたします。(社会委員会)
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会場:日本基督教団 城西教会


〒151−0066 東京都渋谷区西原1−19−3
TEL&FAX 03−3466−0445

日曜礼拝 毎日曜日 午前10時30分−11時30分
聖書を読む会 第3水曜日 午後1時30分−3時30分
祈祷会 第2日曜日 礼拝後

【アクセス】
京王新線 「幡ヶ谷駅」南口徒歩4分
都バス  渋66(渋谷駅⇔阿佐ヶ谷駅)「幡ヶ谷」下車 徒歩4分
京王バス 渋63(渋谷駅⇔中野駅)「幡ヶ谷」下車 徒歩4分
渋66(渋谷駅⇔阿佐ヶ谷駅)「幡ヶ谷」下車 徒歩4分

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