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7月スケジュール

日付 聖書 説教
5日 使徒言行録20:7-12 生命の回復
飯島隆輔牧師
12日 ガラテヤ6:1-10 キリストのこころ
飯島隆輔牧師
19日 フィリピ4:1-3 女性の働き
飯島隆輔牧師
26日 1ペテロ3:13-22 苦難の共同体
飯島隆輔牧師
 
「沖縄の日」集会 7月12日(日)12時より
講師 内原英聡さん『週刊金曜日』編集部
演題 「与那国への自衛隊配備計画――『平和な島』を売るのは誰か」

「沖縄の日」集会と献金のお願い

 いま日本政府がやっきになって辺野古に建設しようとしているのは、巨大な軍港を備え、危険なオスプレイを100機も配備する米軍新基地です。沖縄の人々は、美しい海が埋め立てられ、日々の暮らしが脅かされるからというだけでなく、もうこれ以上アジアをはじめとする他の国に戦争をしかける軍事基地を沖縄に作らせてはならないとして、反対しています。辺野古の沿岸では、なんとか工事を止めようと市民たちが座り込み、小さなボートやカヌーで海に出て反対の意思表示をするのに対し、海上保安庁の大型巡視船が襲いかかって暴力をふるうことまで起きています。安倍首相は、基地建設反対の意思を鮮明にしている翁長・沖縄県知事の会見要請を何度も拒絶し、やっと応じた時も一切その言葉に耳を傾けようとしませんでした。その姿勢には露骨な沖縄蔑視があることを、私たち「やまと」に住む者は、自分の姿としてとらえ返すべきと思います。
 一方、日本の最西端にある与那国島には「国境の要塞」として自衛隊配備計画が持ち上がっており、今年2月にその是非を問う住民投票で「賛成派」が大勝して、総人口1500人ほどの島民を二分する事態になっています。少し注意して見れば、この計画と辺野古の米軍基地建設、安倍政権がもくろむ「安保(戦争)法制」は一体のものであることがわかります。
 そこで今年の「沖縄の日」は与那国島を取材してルポを書かれた『週刊金曜日』編集部の内原英聡さんをお招きし、「与那国への自衛隊配備計画――『平和な島』を売るのは誰か」と題して、映像を交えてお話していただきます。7月12日(日)の礼拝後、昼食に恒例の沖縄そばを一緒にいただいたあと、正午から午後2時までの予定で行います。首都圏のメディアではなかなか報道されないことなので、どうぞご家族・お友達お誘い合わせてご参加くださいますようご案内いたします。
*「沖縄の日」のための献金は、与那国島への陸上自衛隊配備に反対する住民グループへ送ります。期間は6月14日(日)~7月12日(日)といたします。
 
〒151−0066 東京都渋谷区西原1−19−3
TEL&FAX 03−3466−0445

日曜礼拝 毎日曜日 午前10時30分−11時30分
教会学校 毎日曜日
小学科     午前9時−10時
中学科・高等科 午前9時−10時
聖書を読む会 第3水曜日 午後1時30分−3時30分
祈祷会 第2日曜日 礼拝後

【アクセス】
京王新線 「幡ヶ谷駅」南口徒歩4分
都バス  渋66(渋谷駅⇔阿佐ヶ谷駅)「幡ヶ谷」下車 徒歩4分
京王バス 渋63(渋谷駅⇔中野駅)「幡ヶ谷」下車 徒歩4分
渋66(渋谷駅⇔阿佐ヶ谷駅)「幡ヶ谷」下車 徒歩4分